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【親子の婚活⑤】迷いやすい結婚相談所選び。親が知っておきたい5つの視点

【親子の婚活⑤】迷いやすい結婚相談所選び。親が知っておきたい5つの視点

こんにちは、湘南は藤沢・辻堂の結婚相談所、サンテマリアージュ辻堂の十海ひかりです。

初夏のサンマリはご成婚ラッシュが続き、嬉しいご報告が相次いでいます。 現在は5月にご成婚退会予定の会員さまのサポートの真っ最中。 この方は、最初にご連絡をくださったのがお母様でした。

親がかりで…」と少し恥ずかしそうにお話しされていましたが、安心して「子どもに勧められるところかどうか」を確かめるのは、親御様ならではの大切なサポート。 素晴らしい後方支援だと私は感じています。

実は婚活のスタート地点は「お相手探し」以前に「結婚相談所探し」であることも―ここにも、しっかりとした相性があります。納得のいくところを見つけるために、次の5点を意識されてみてください。

1 「子どものタイプ」と相談所のスタイルが合っているか

相談所にもサポートの個性があります。

背中を押してもらわないと動けないタイプの子どもなら、少し強めに方向性を示してくれる相談所が合うかもしれません。繊細で不安が多いタイプなら、優しく寄り添いながら励ます相談所のほうが安心です。

また担当者と趣味嗜好が似ていると自然と親しみがわき、相談しやすくなることもあります。

2 過保護かな?と過度に心配しないで行動してみる

先ほどのお母様も「親がかりで…」と少し恥ずかしそうにされていました。

でも過保護では?と心配する必要はありません。

むしろ、お仕事で忙しくお疲れ気味の子どもに代わり「安心して活動できる相談所かどうか」を確かめることは大切なサポート

親御様とお話しすることで、私自身も、ご本人の背景や価値観をより深く理解できることがあります。

3 情報が多すぎて迷うときは「代表者のプロフィール」を確認

相談所HPで会費やサービス内容を確認することができますが、情報が多いほど比較が難しくなり、かえって迷ってしまうことがあります。

そんなときに役立つのが、相談所の代表者や担当者のプロフィール情報です。「この人ならうちの子と合いそうだな」と感じられるかどうかが、選ぶうえで大きなヒントになります。

4 最終判断は「実際に会って話してみる」こと

どれだけ情報を集めても、最終的には会って話すことが大事。 無料相談は遠慮なく利用していただきたいと思います。 アクセスのしやすさや事務所の雰囲気、担当者との会話のテンポや共鳴度など、足を運んでみて初めて分かることがたくさんあります。

親御様が納得できれば「ここに行ってみたら?」と婚活に前向きに、自信をもって子どもに勧められるようになります。

5 親は「きっかけづくり」まで

最後に大切なのが「指示出しをしない」こと。親御様ができるのは、あくまできっかけづくり。 相談所を最終的に決めるのはご本人であることがとても大事です。

なぜならこの選択のプロセスがとても重要で、ここで価値観が整理されていきます。そして「自分で始められそう!」と自己肯定感が育まれることで、お相手探しに大きく役立っていくことになります。

サンマリからのエール!

昭和から令和へと時代が変わり、結婚相談所のスタイルも大きく進化しました。 だからこそ、親御様が「今どきの婚活」を知っておくことは、親子で婚活を進めるうえで大きな推進力になります。

湘南は藤沢・辻堂で、いつでもご相談をお待ちしております。 子どもの幸せを願うお気持ちに、丁寧に寄り添いながらサポートをいたします。