―こんにちは。湘南は藤沢・辻堂の結婚相談所サンテマリアージュ辻堂の十海ひかりです。
1月12日は「成人の日」。
テレビでは新成人が抱負を語り、晴れやかな姿が映し出されていました。18歳で結婚が可能になった今、これからどんな婚活ストーリーを歩んでいかれるのか、私自身とても楽しみにしています。
そして親御様にとって、成人を迎えたお子様の次の関心ごとの一つは「結婚」。 もし親子で結婚について話題にしたいなら、まずは“今の若い世代の状況”を知ることから始めるのがおすすめです。

データで見る少子化日本・若い世代の減少
今年の新成人(18歳)は約109万人※1
一方、彼らが生まれた2007年当時の新成人(20歳)は約138万人でした※2 わずか20年足らずで若い世代が2割ほど減ったことになり、少子化の進行が結婚相手の選択の幅にも影響を与える時代になっていることが分かります。
新成人の親御様の年齢は40代後半がボリュームゾーン
厚生労働省のデータによると、2005年の「第1子出生時の母の平均年齢」は29.1歳※3
つまり、2007年に第一子を出産されたお母様は現在47〜48歳ぐらいという計算になり、親御様がまだ18歳だったのは1997〜1998年ごろ。 当時を振り返ると、親子の“時代のギャップ”がよりリアルに感じられるはずです。
親御様が18歳だった頃の「出会い」と「婚活」
30年ほど前の1990年代後半は、プリクラやたまごっちが流行し、ルーズソックス女子高生、やまんばギャルが街を彩っていた時代(書いていてなんだか懐かしい)。
家庭にインターネットが普及し始めた頃で、スマホはまだ人々の手に握られていなくて、初代iPhoneの登場は2007年とあと10年ほど先のことでした。
「婚活」という言葉が生まれたのも2007年で、流行語大賞にノミネートされたのは2009年です。
当時の出会い方は、合コンに参加したり、クラブやスキー場に出かけたりと、実際に足を運んで人と出会うスタイルが主流でした。 また、職場で結婚相手を見つけることも珍しくなく、「寿退社」や「腰かけ」といった言葉がまだ残っていた時代でもあります。

親子で結婚を話す前に知っておきたい「世代間ギャップ」
ほんの一昔前と思っていても、社会変化が大きい現代。インターネットの普及によって、コミュニケーションの方法は劇的に変化しました。 そのため親御様とお子様では「出会いの常識」が大きく異なります。
たとえば、2003年に「出会い系サイト規制法」が制定されたこともあり、親世代にはマッチングアプリに対してどこか“いかがわしい”イメージが残りやすい傾向があります。 一方で、若い世代にとってはアプリでの出会いはごく自然な選択肢のひとつです。
こうした背景の違いから同じ「結婚」というテーマでも、親子間で価値観のズレが生まれやすく、時にはすれ違いの原因にもなります。
成人を迎えた今こそ、親子で“思い出話”から始めてみませんか
「結婚の話をしたいけれど、どう切り出せばいいのか…」 そんな時は、まずお互いの18歳の頃の話をしてみるのがおすすめです。
親御様の青春時代の出会い方や当時の恋愛観を語ることで、自然と子どもも今の価値観を話しやすくなります。 時代の違いを知ることで結婚についての会話もより穏やかに、前向きに進められると思います。
ちょっとした誤解で結婚の話題がタブーになってしまうのはもったいない!
ぜひ、思い出話をきっかけに、親子で未来について語り合う時間をつくってみてください。

今どきの婚活事情を知りたくなったら…
湘南・藤沢の サンテマリアージュ辻堂 では親御様からのご相談も大歓迎です。
「うちの子、結婚できるのかしら」 「今の若い人の婚活ってどうなっているの?」
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湘南は辻堂でお待ちしております!
※1※2総務省統計局のデータhttps://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/topi1472.html?utm_source=copilot.com
※3https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai22/dl/kekka.pdf
