―こんにちは。湘南は藤沢・辻堂の結婚相談所サンテマリアージュ辻堂の十海ひかりです。
お盆過ぎても酷暑の夏ですが、いかがお過ごしでしょうか。
ただでさえ夏バテしやすくて、婚活も疲れを感じやすい時期かと思います。
そこで今日はその「婚活疲れ」をしやすい4つのタイプのうちまず2つをお伝えします。
婚活疲れその1 あまりに全力疾走タイプ
仕事で成果をだしてきた方に多いタイプかなと思います。
婚活スタート時からどんどんお申し込みをする・またお申し込みが入ると積極的に受けていく。
とても前向きで度を超さなければ結果をだせるタイプです。

ただお見合いは(IBJでは)初対面の人と会って翌日には結論を出すというこの決断のプロセスに、かなりのストレスがかかります。またお会いする人数がむやみに多いと、結局ひとりに絞り込めず「断り・断られる」回数は多くなります。これもまたストレスの一因に。
息切れしてしまったり、苛立ってきたりで、突然「何もかもいやになって」活動をぱったり止めてしまうことも。これはあまりにもったいない!
婚活は、全力疾走してうまくいった仕事のようには結果が出せないこともあります。
なので、いきなり全力ではなく長距離マラソンと構えて活動することが大事です。
また「私はこういう人生が歩みたい!だからこういった人がいい」と自分軸をしっかり持って、ブレないお相手探しをすることも大事です。
婚活疲れその2 あまりに慎重タイプ
プロフィール文章をじっくりと読み込んで、納得がいった方にだけお申込みをしていくタイプ。
ただ自分が100%納得したお相手から、お見合いOKのお返事がもらえるかは、また別の話です。
時間をかけている割には、お申し込み人数は少なくなるためご縁から遠のいてしまがち。本人はエネルギーをたくさんかけているつもりですが、その実、行動はしていない。

結果に結びつかないので、疲れを感じてしまいます。
このタイプの方は、プロフィール文章は手がかりに過ぎないと肝に銘じることが大事です。実際に会ってみて初めてわかることがたくさんあるからです。
プロフィール文章上で受ける印象が60点以上なら、お申込みをまずはしてみましょう。
IBJ婚活ではスタート時にたくさんの方からお申し込みが入る傾向があります。私の現場経験上、途中から申し込み数が上向いた方はいらっしゃいません。
最初に慎重すぎるあまり、出会いの機会を逸してはあまりにもったいない!
検討していること=活動していることと勘違いせず、アクションありきでいてほしいなと思います。
いかがでしょうか。
結婚相談所のアドバイスで、自己流婚活からの脱却!
全力疾走タイプさんに、あまりに慎重タイプさん、いずれもお相手探しは真摯にがんばっていらっしゃいます。
結婚相談所の役割は、その方のがんばりを上手にマネージメントしてご成婚率を高める行動に結びつけていくこと。
自己流婚活で「なんだか空回りしがち?」と感じられている方は、ぜひそんなお悩みも無料コンサルでご相談ください。湘南は辻堂でいつでもお待ちしております。
後編は「繊細タイプ」「体調不良タイプ」です~
