永遠の愛を託すのにふさわしい理由
―こんにちわ。湘南は藤沢・辻堂の結婚相談所サンテマリアージュ辻堂の十海ひかりです。
結婚というご縁を「カタチで示す」ブライダルリング。
前回ブログでは、リングの種類をご案内いたしました。
今回はそこで選ばれる絆の石=ダイヤモンドの歴史をご案内したいと思います。
ダイヤが脚光を浴びるのは、15世紀中頃から
ルビーやサファイアに比べてずっと遅めの登場です。その硬さゆえにカットが難しく、長い間あのキラキラ感が出せなかったのですね。
つまりジュエリーとなるためには、人の手によるカッティング技術がものを言う ― まるで美術工芸品のようなところがダイヤモンドの面白さです。

「輝き」という新たな価値の創造者
そしてこのカットで至高の輝きを追求した人物が、マーセル・トルコウスキーでした。
ヨーロッパはベルギーのアントワープに研磨工場を構えた一族の四代目です。数学博士でもある彼は、カッティングプロポーションによる光効果を分析します。そうして1919年に生み出されたのが、アイディアルラウンドブリリアントカット でした。
ダイヤにおなじみの〈ブリリアントカット〉という言葉、マーセル・トルコウスキーが、輝きと共に誕生させたのですね。超えるカットは未だ開発されていないという究極ともいえるスタイルです。
石の「大きさ」に重きが置かれていた時代に「輝き」という新たな価値を創造したことは、とてもアーティスティックな出来事です。

日本にある!ゆかりのダイヤモンド・ブランド
そのトルコウスキー一族ゆかりのブランドが日本にある!と知った私、「これはすごい!」と、さっそく取材をお願いしました。
取材先はダイヤモンドジュエリー専門店「エクセルコダイヤモンド」―実は サンマリが加盟しているIBJの提携ブランドでもあります。
次回は横浜の元町店でうかがった、素敵なダイヤとリングのお話をお届けしますね。
サンマリ会員様には特別価格でご提供が可能なエクセルコダイヤモンド。
愛する人と共にブライダルリングが持てる日を夢見て、その第一歩は結婚相談所サンテマリアージュ辻堂の無料コンサルから始めましょう。湘南は辻堂でお待ちしております。
