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「適当な相手にまだめぐり会わない」ならその「適当」探しを結婚相談所で

「適当な相手にまだめぐり会わない」ならその「適当」探しを結婚相談所で

―こんにちは。湘南は藤沢の結婚相談所サンテマリアージュ辻堂の十海ひかりです。

前回に引き続き、国の最新調査から、今どきの結婚事情を考えていきたいと思います。

「第16回出生動向基本調査」から独身でいる理由NO1は?

国立社会保障・人口問題研究所が、2021年のアンケート調査で、結婚意思のある未婚者に独身でいる理由」を尋ねたところ―25~34歳では、「適当な相手にまだめぐり会わないから」の選択率がもっとも高く、男性の43.3%、女性の48.1%がこれを挙げた―という結果となりました。

半数近くが感じる理由に「適当な相手」という、ずいぶん漠然とした言葉が使われています。

もっともこれは回答が選択式だった結果で、

《あなたが現在独身でいる理由は、次の中から選ぶとすればどれですか。ご自分に最もあてはまると思われる理由を最高3つまで選んで、右の回答欄に番号を記入してください》

というのが質問でした。

だから回答のひとつ、「適当な相手にまだめぐり会わないから」を選択した人の「適当な」の中身までは踏み込まれていません。

理想は高く?家族の相性や経済状況?趣味嗜好があうこと?等々、人それぞれの適当があるでしょう。

ただもう一つの調査結果と重ね合わせた時、気になることが出てきます。

「めぐり会わないな~」と言っているうちに出遅れ気味に?

それは、2020年の婚姻届の最多提出年齢(初婚同士)が、男性27才、女性26才という調査結果。(2023年は男女ともに27才)

必要な交際期間を含めれば、結婚した人はそれ以前の何年か、すでに恋人がいたということになります。

先ほどのアンケート対象者は「結婚意思のある25才から35歳の未婚者」でした。

つまり回答者のうち27才を過ぎた人は、実は少々出遅れ気味ということに!

「なんか良い(=適当)と思える人はみんな結婚していて」という感覚が、信ぴょう性を帯びてきます。その通りなんですね。

めぐり会うために旅立とう

適当な相手にまだめぐり会わない?

だったら、自らアクションを起こすことが大事です。

例えば「旅行に行きたいんだけど、適当な旅行先がうまく見つからないんだよね~」と言って出かけない人がいたら、ちょっと違和感を覚えませんか。旅行に本当に行きたい人は、ガイドブックやパンフレットを集めて、ただ読むだけでなく、惹かれる土地があったら実際に行ってみるでしょう。

では旅行に興味があるけれど、フリーでは不安だったり億劫だったりの人はどうすれば?

こんな人向きなのがツアー旅行ですね。婚活の旅でいうならこの役割を果たすのが、結婚相談所となります。コンサルは頼れるツアコンです。

自身の深堀りをすることで「適当な相手」がわかってくる

婚活というアクションを起こす際に何より大事なのが、自分にとっての「適当」を、より具体的に言語化していくこと。つまり自己分析とライフデザインの構築です。自身のことがわからなければ、どんな結婚がいいのかもわかりません。

歩みたい人生や大事にしたい価値観、それを言葉にすることで、結婚に求めるものが見えてきます。

ただここで、意外と気がつけないのが、自身の強みや魅力

あまりに自然に当たり前にできてしまうことは、実はかえって本人はスルーしてしまいがちなのです。これはあまりにも、もったいない!

だからこそ、サンテマリアージュ辻堂では、無料コンサルや活動中のサポートで、何よりこの深堀りを意識して進めていきます。

それはとても日常的なことでいいのです―「道に迷っている人がいると必ず声をかける」「お弁当を毎日つくって持っていっている」「後輩からよく相談を受ける」等々。

やりとりを重ねて浮かび上がってくる、その人ならではの自然体の姿、これが婚活でアピールできる魅力となります。

「適当な相手にまだめぐり会わないから」と嘆いているだけの時間はもったいない!

サンテマリアージュ辻堂は、湘南は辻堂でいつでもお待ちしております。