サンマリブログ

HOME > サンマリブログ > 「相手を探すために起こした行動」ビックリの調査結果第一位は?
「相手を探すために起こした行動」ビックリの調査結果第一位は?

「相手を探すために起こした行動」ビックリの調査結果第一位は?

―こんにちは。湘南は藤沢・辻堂の結婚相談所サンテマリアージュ辻堂の十海ひかりです。

前回のブログでは25~34歳の人が「独身でいる理由」の第一位が

適当な相手にまだめぐり会わないから」(第16回出生動向基本調査・2021年)であり、

その具体的なわけとして、

そもそも身近に、自分と同世代の未婚者が少ない(いない)ため、出会いの機会がほとんどない」という実態をお伝えしました。(20~39才の男女対象・少子化対策に関する意識調査・内閣府・2018年)

それなら自分で機会をつくらないとなんだけ

となると、やっぱり結婚したいならアクションあるのみ!機会を作りましょうです。

ところが同じ内閣府の意識調査にはもう一つ、気になるデータがありました。

それは「相手を探すために起こした行動」の回答結果。

20~39才の男女の断トツ1位が「特に何も行動していない」なのでした。

これはあかんでしょう~(と思わずなぜか大阪弁)

「特に何も行動していない」人の割合をみていくと、

20~29才男性 72.5%

20~29才女性 54.8%

30~39才男性 64.7%

30~39才女性 45.7%

となっていました。30代女性を除いて過半数超え。30代女性でも50%近くの数字です。

改めて結婚したいならアクションあるのみなのですが…

あなたが行動しない理由はなんでしょう

男性はいくつになっても結婚できるから」という思い込みは危険です。

男性の方が、女性に比べて行動していない。30代になっても半数以上がノー・アクションです。

もし「男性の婚活は、いくつからでも大丈夫」と思っていたら、これはとっても危険信号。

婚姻届(初婚同士で結婚)の最多提出年齢は、男女ともに27才なんです。

(厚生労働省の人口動態調査2023年に拠る)

思いのほか早いと感じませんか?

30才から始める婚活は、実は少々出遅れ気味なんですね。

もしかしたら「自然な出会いでの結婚を望んでいるから」?

20代女性の「起こした行動」の第2位が「自分の外見磨き」なのは、自然な出会いの夢があるからでしょうか。

美しくなった自分、ある日、街で素敵な人と偶然の出会い…こんなストーリーはロマンチックですが、まずはドラマの出来事と考えてほしい。

自分磨き、それ自体が「目的化」してしまっていないか、これも注意が必要です。この他にも「仕事が忙しいから」「明日から始めようで先延ばし」と、いろいろな理由が考えられそうです。

結婚相談所を賢く利用しよう

現場の実感では、私が結婚相談所(IBJ)婚活で結婚した10年前に比べて、マッチングアプリや結婚相談所は、とても出会いの一般的な手段になってきました。

今や東京都が独自のマッチングアプリをつくるまでになり、社会インフラの感さえあります。

とても嬉しいことです。

もしまだ、マッチングアプリや結婚相談所を利用することに、「どこか恥ずかしい」と躊躇や引け目を感じていたら、それはとてももったいない!

「相手を探すために起こした行動」の男女ともに第二位が「友人・知人に紹介を依頼した」ですから、この依頼先に、ぜひ結婚相談所も加えて欲しい。

IBJなら約9万6千人という業界一の会員数※を誇ります。身近なところから探すのと比べて、出会いの人数が格段に多くなりますよね。

好きになった方と結ばれるのですから、現場で私はいつも感動の物語を、ご成婚カップルから見せていただいています。

結婚相談所での出会いは不自然ではありません

サンテマリアージュ辻堂のHPには、そんなかけがえのないご成婚ストーリーを掲載しております。ここに今度はあなたのストーリーを加えてみませんか。

物語の始まりは無料コンサルから。お気軽にお越しください。湘南は辻堂でお待ちしております。