―こんにちは。湘南は藤沢の結婚相談所サンテマリアージュ辻堂の十海ひかりです。
前回のブログでは「第16回出生動向基本調査」(2021年実施)で見えてきた25~34歳の人が「独身でいる理由」について書きました。
その理由の第一位は「適当な相手にまだめぐり会わないから」というもの。
これは前回2015年調査でも同じく堂々の一位でした。
それではめぐり会えないそのわけは?
そのわけに踏み込んだ資料を見つけました。それが少子化対策に関する意識調査(内閣府2018年)です。
20~39才の男女に適当な相手にめぐり合わない具体的内容(単一回答)を尋ねてみると、
「そもそも身近に、自分と同世代の未婚者が少ない(いない)ため、出会いの機会がほとんどない」
がトップ回答でした。日常生活に出会いの無い実態が浮かび上がっています。
やっぱり自分で機会をつくるしかない
初婚同士の婚姻届の最多提出年齢が、男女ともに27才(2023年)ですから、このピークを過ぎると、そもそも未婚者が少なくなっていく現実があります。
アンケート回答者の20~39才のうち27才以降の人は、周囲から未婚者が消えているのは自然の流れ。
つまり年齢的な問題です。
環境的な問題なら―たとえば、男子校・女子校出身で職場も同性が多い。家族や同性の友人と過ごすのが楽しい・気楽でいい―これだとやっぱり身近に出会いのチャンスはない感じですよね。
こうなると「めぐり会う」ためには、今過ごしている場を変えるしかありません。

タイパと結果重視で婚活するなら
「場を変えて」めぐり会うために、向上心のある方は教室に通って自分磨きをしたりするでしょう。自然の出会いを望む人は趣味のサークルに入ったりします。しかしどちらもいつ頃に、結婚に至る出会いがあるかは不透明です。
やはり効率的かつ確実なのは「結婚したい人が集まっている場」に出向くこと。
SNSの発展で、マッチングアプリなど出会いの手段は格段に多くなりました。そしてパーティ、結婚相談所、近年では公的な結婚サービスもあって、出会える場も増えています。

仕事と家の往復だけではない人生を
社会人一年生は仕事を覚えるのに精いっぱい、次は面白くなってきたり、責任ある役割を任されたりで、いつの間にか仕事ファーストの生き方になりがちです。
つまり今度は時間的な問題―でも婚活は暇になったらする類のものなのでしょうか?結婚したいなら、努力してそのための時間を捻出していく必要があります。
そもそも「仕事が忙しくて婚活できない」という人は、家庭と仕事の両立は難しいかもです。
婚活は、二人で一緒に暮らす生活が可能かを試されている活動でもあるのです。
結婚相談所で自分のライフデザインを描こう
そしてここが肝心ですが、出会いのツールや場がいくら増えても「めぐり会い」を「結婚」のカタチにもっていくのが、実はとても大変なことなのです―そして結婚相談所での婚活は、このカタチにもっていく強さがあります。
サンテマリアージュ辻堂では、ご相談者の現在のライフスタイルを伺いつつ、カタチにできる婚活のスタイルを一緒に考えていきます。
ただひとりで逡巡している時間はもったいない!
ぜひ無料コンサルを活用されていください。強引な勧誘は行いません。
いつでも湘南は辻堂でお待ちしております。

