―こんにちは。湘南は藤沢・辻堂の結婚相談所サンテマリアージュ辻堂の十海ひかりです。
平均寿命が伸びて今は熟年結婚も珍しくない時代。サンマリでも、これまでの会員様の最高齢は61才、ご成婚退会されて会社リタイア後の人生を奥様と楽しんでいらっしゃいます。
ということで、いくつになっても婚活ができる時代になりました。
ただ年齢が上がった場合の婚活事情を、今日は最新のIBJ白書(2024年度版)から見ていきたいと思います※
IBJ婚活の年齢層で増加著しいのが50才以降の男女
2019年と比較した場合、2024年には50代以上の入会者が「男性は200.7%」「女性は187.9%」とこの5年で約2倍に増えています。
年齢を重ねて起こる離婚や死別、そこから改めてパートナーを探す意欲の高まりが、再婚ニーズとなっているのですね。
40代よりも伸び率が高いのは、成人となったお子様方からの後押しがある印象を現場では受けています。
気になる「年齢」と「成婚しやすさ」の関係は?
ただ残念ながらデータで見る限り、年齢が上がるほど成婚率は下がっています。
男性は次の通り↓
35才~39才 46.2%
40才~44才 39.0%
45才~ 23.6%
女性は次の通り↓
35才~39才 30.3%
40才~44才 22.5%
45才~ 15.7%
男女いずれも30代後半に比べ40代後半以降は、成婚率が半分にまで下がっていますね。
いくつになっても婚活はできるけれど、結婚に至るのが難しい現状がわかります。
理由としては、年齢を重ねるほどに病気や介護のような「大人の事情」が出てくること、また自身のライフスタイルが確立されていて、条件的なすり合わせが若い世代より難しいことが考えられます。

巡り合うために~年齢差はほどほどに・年収公開は積極的に
成婚白書では、
45才以上の男性のお相手女性との年齢差
→6歳年下(中央値)
45才以上の女性のお相手男性との年齢差
→2歳年上(中央値)
となっています。
つまり男性はなるべく若い女性を求め、女性は同世代男性との結婚を望むという、このミスマッチが熟年婚活の成婚率を下げる原因ともなっています。
逆説的に言うと結婚の可能性を高めたいなら、男性はなるべく自身と近い年齢の女性を選ぶこと。
女性は、男性との年齢差をあまり気にしないことがポイントとなると言えます。
また女性の場合、年収情報(私が婚活をした10年前は一般的だった「非公開」から)「公開」が増えつつあります。
その気になる結果ですが、
年収公開 成婚率 46.1%
非公開 成婚率 24.0%
と「公開」した方が成婚率は大きくアップしていますね。
結婚家庭の男女共働き率が75%という時代、女性の経済力もまた魅力ある条件の一つとなってきています。

熟年婚活なら安心・安全な結婚相談所をお勧めします
改めて、今はいくつになっても婚活ができる時代となりました。
ただ年齢を重ねた方ほど、マッチングアプリに「出会い系?」と抵抗感があったり、実際、結婚相談所に比して詐欺事件が多かったりするのがマッチングアプリです。
IBJ加盟店の結婚相談所なら「独身証明書」を始めいくつもの書類提出を必須とし、セキュリティがしっかりしています。加えて、会員様それぞれにいつでも相談できる担当者がつくのも心強いですね。
昭和イメージで、おせっかいおばさんに強制的に縁組させられるというのは、今どきの相談所ではありません。
まずはお気軽に無料相談の場にお越しください。無理な勧誘はいたしません。
サンテマリアージュ辻堂のモットーは「このままではもったいない人のチカラになります」です。
湘南は辻堂でお待ちしております。
※株式会社IBJ(代表取締役社長:石坂茂、本社:東京都新宿区、東証プライム:6071)は、2024年に当社の結婚相談所ネットワーク内で成婚した15,374名の成婚者データを分析した『成婚白書』を公開。
