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若い世代に利用急増!結婚相談所でのお相手探し

若い世代に利用急増!結婚相談所でのお相手探し

―こんにちは。湘南は藤沢・辻堂の結婚相談所サンテマリアージュ辻堂の十海ひかりです。

ここ最近の嬉しいニュースは30才の男性会員様がご成婚退会されたこと。

活動開始からほぼ3か月で、27才の素敵な女性と結ばれました。

目下、お二人のお祝い会を楽しく準備中です。

初婚同士の婚姻届の最多提出年齢が、男女ともに27才(2023年・厚生労働省の人口動態調査)ですから、まさに結婚しやすいタイミングでの婚活・結婚となったわけです。

最新のIBJ「成婚白書」から見えてきた傾向

さて先日、2024年度の『成婚白書』が、サンマリが加盟するIBJから発表されました。昨年度の1万人を超えるご成婚者から、今どきの結婚事情を分析したものです。

中でも興味深かったのが、次の記述でした↓

近年、若い世代を中心に結婚相談所の利用が急速に拡大しています。2019年と比較した場合、

20代のIBJにおける新規入会者数は約2.5倍、

30代は約1.8倍(男女計)に増加しており、

若年層の利用者層が大幅に拡大しています。

若い世代が結婚相談所のメリットに気がついて

一般的になった若者のマッチングアプリの利用。アプリでのお相手探しをきっかけに、結婚相談所の良さに気がつく流れができているようです。

成婚白書は次のように続けています↓

特に男性は顕著に伸びており、

近年は交際経験が無い男性が20~30代で4割を占めているという調査(リクルートブライダル総研「恋愛・結婚調査2023」)からも、カウンセラーのサポートがあり、マッチングだけでなく交際からプロポーズまで丁寧にサポートしてもらえる結婚相談所の活動を選ぶ方が増えている傾向にあります。

↑ということで、まさしくご成婚を見届けるまで伴走するコンサル(カウンセラー)がいるのが、結婚相談所の強み

サンマリに来られた冒頭の30才男性も「アプリを使ってみましたが、話の立ち消えが繰り返されてしまって」と話されていました。

結婚相談所の費用は本当に割高か?

ただアプリと比して、相談所のデメリットでよく挙げられるのが活動費用の高さ。

でももし「結婚というカタチ」にできないまま、2年、3年とアプリを使い続けたとしら?―これは、かけた時間とお金と労力がもったいない!ということになります。

このたびご成婚のサンマリ男性会員様・30才は、お相手を決められるまで、活動開始からほぼ3か月

今どきふうに言えば、タイパ・コスパがとてもいいということになりますね。

ご本人からは嬉しいメッセージ、「マッチングアプリと比べると、自身でお見合いセッティングの調整がなく、出会うまでの時間を効率的に使えました。費用が高めと思われる結婚相談所ですが、見合ったものと納得できました」といただけています。

人生の早い段階で結婚というテーマに向き合うこと

IBJ石坂社長は、成婚白書の「はじめに」で、こう語っています。

若い世代にとって早い段階で結婚というテーマに向き合うことは、自己理解を深め、将来的なライフプランをより豊かにするための大切なプロセスだと考えます。

結婚のために、アプリを始め様々な出会いのツールがある現代ですが、結婚相談所の無料コンサルも大いに活用されてみてはいかがでしょうか。

無料コンサルは、ご入会を強引に勧める場ではなく、今どきの結婚事情をデータでお示ししながら、ライフプランのご相談に乗る場です。

「まだ早いかな?」ぐらいが動き出すのにちょうど良いタイミング!

湘南は藤沢・辻堂でサンテマリアージュ辻堂はお待ちしております。