―こんにちは。湘南は藤沢・辻堂の結婚相談所サンテマリアージュ辻堂の十海ひかりです。
ジェンダー平等が言われるようになって久しい今日この頃。
でも現場感覚では今でも、女性側はお申込みされるのを待つ傾向にあります 。自分から申込んで「断られたらカッコ悪い」と思ってしまうのでしょうか。せっかく始めた婚活だから、ここは見栄とプライドという「我」はひっこめておきましょう。
自分が「いいな」と思う男性は、やはりみんなに人気があります。まずは遠慮せず、どんどんお申し込みをして存在をアピールしていくことです。

シンデレラも自分からカボチャの馬車に乗り込みました。
王子様には、こちらから会いにいってこそのストーリーの始まりです。
婚活は、思いっきり自分を表現する場
そして今度は出会えたら、言葉を出し惜しみしないでいきましょう。
これは男性にも共通です。
十分な情報を相手に渡さないまま、「わたし(僕)のことをわかってくれない」はどうでしょう?
自分は何もしないまま、でも状況を変えたいという「我=エゴ」がフル稼働。
お見合いは、初対面のふたりが1時間という短い時間でお互いの「個」を表現する場です。カッコをつけたまま無自覚に言葉を出し惜しみした挙句「この人とは価値観があわない」とお断りしてしまっては、あまりにモッタイない!
我=エゴは、怖がりだけれども
婚活を始めたら、思い通りにいかなくて、セルフイメージが傷ついて、そうして守りに入りたいという気持ちもわかります。でも、自己否定までいく必要はありません。
人生のパートナーを探そうと、アクションを起こした時点で、もうあなたはとっても素晴らしい。
例えて言うと、あなたの作ったお料理がマズくて、誰も食べてくれなかったとき、否定されたのは「あなた」ではなく、あなたの「お料理」― 苦手な分野があったということです。
ここはまずはお料理=婚活の腕をあげたいところ。
それは新しい自分に出会うということでもあります。

自分を変えることは、自分に還ること
婚活で出会えるのは実は新しい「個」を持つ自分。
今までの自分を守ろうとするあまり、「我」が強くなって出し惜しみをしていては出会えません。
手始めに、これまでのヘアスタイルを変えてみる、ファッションを変えてみる―「いえ、本来の自分はこうですから」と頑なだと、実は変幻自在な「本来の自分」がみえてきません。
すでにお相手探しのアクションを起こせたあなたなのですから、どんどん未知の自分を開拓していきませんか。

そして今あるご縁に感謝!
我が強いとあれこれ批評批判に走りがちですが、まずは「お会いできてうれしいです!」と、ご縁にすなおに感謝することから始めましょう。
あなたからお相手へ、個性溢れるたくさんの好意が流れ始めた時にこそ、またたくさんのお返しを、あなたは受け取ることになるだと思います。
婚活の第一歩は無料コンサルから。
サンテマリアージュ辻堂は、IBJで活動し成婚できた夫婦が主宰。実体験に基づくアドバイスとサポートであなたのご縁探しのお役に立ちます。
