―こんにちは。湘南は藤沢・辻堂の結婚相談所サンテマリアージュ辻堂の十海ひかりです。
サンマリが加盟しているIBJ(IT BRIDAL SUPPORT OF JAPAN)の2024年度版『成婚白書』。日本最大の婚活会員データベースの分析結果が載っています。
白書から浮かび上がる昨年度のご成婚者の特徴は?今日はそれを見ていきたいと思います。
2024年度のご成婚者の特徴とは?
まず年齢で、典型的なIBJご成婚者像は、女性は34歳で男性は36歳。
会員構成のボリュームゾーンが30代ですから、なるほどの結果です。
そして在籍日数は「約9か月」(男女合わせた中央値)―1年以内にお相手を見つけられているんですね。
政府統計による一般的な平均交際期間は4.3年ですから※ 結婚相談所はとてもご成婚への近道といえます。お金がかかると思われがちな相談所ですが、自己流婚活で4年以上かけてお相手探しをしたとすると、さほどの費用差はなくなると言ってよいかもしれません。

※現代日本の結婚と出産-第16回出生動向基本調査(独身者調査ならびに夫婦調査)報告書 47頁
https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/JNFS16_ReportALL.pdf
お相手を見つけるまでの「お見合い」回数
これは、女性は11回、男性は12回(中央値)となっています。
だいたい10回以上のお見合いで、ご成婚相手と巡り会うわけです。
サンマリでは活動初期を「婚活筋トレ」の時期と呼んでいますが、経験を蓄積する過程で、自分の価値観がはっきりしたり異性慣れをしたりしていく。
その成果が現れるのが、この10回目あたりからなのでしょう。
実際、会員様がお見合い10回目に近づくと、不思議なくらい運命のお相手が現れる感じがあります。

お見合い成立までにたくさんの「お申込みの努力」あり
実はお見合いを成立させるためには、「たくさんのお申込み」をしていく必要があります。
待っているだけではいけません。10回のお見合いを成立させた方は、そのために50人、100人と、たくさんのお申込みを続けられています。
ただ活動初期には、10人以上にお申し込みをするだけで、緊張で疲れてしまったり、お相手から反応がないと落胆してしまったりする。
またお見合いまでいけても、今度は「お断り」されることも多々あります。
それでも我慢して頑張って、そしてお見合い回数10回までいかずに「心が折れた」と活動をストップしてしまう人も。(事実、退会者のお見合い回数は2~5回程度にとどまっています)
これはあまりにももったいない!
例えて言うと、水温が99度まで上がっていて、あと1度で沸騰というところで止めてしまう感じです。

感情に振り回されず、統計の神秘を信じよう
婚活初期から一喜一憂で活動すると、ゴールまでがとても長くツライものに感じがちです。
とりわけ恋愛奥手だった方は、まずは考えすぎず、いろいろな方との出会いを楽しむぐらいの気もちで進めましょう。
結婚相談所の良いところは、担当者が伴走して会員様のお気もちに沿って、いろいろなサポートやフォローをいれられること。
困った時はすぐに相談して、気もちが楽になれば活動も続けやすくなります。
婚活の最初の一歩は無料コンサルから。「心が折れない」婚活を一緒に目指していきましょう!
湘南は辻堂でお待ちしております。
